農家民宿 楽屋は ただいま移転作業に伴い、ホームページも大幅変更を行っております。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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【農家民宿 楽屋】
楽屋は移転しました。以前の大きな日本建築の建物から、となりのトトロの家のような昭和レトロな平屋へ。 楽屋のテーマである自給自足の生活により近づいていけそうです。 がむしゃらにやってみた4年間を経て、田舎暮らしや自給生活の実際の経験を踏まえ、 より「自給の宿」としての方向性が定まってきました。
個人でやっている小さい宿なので、全部やることはできません。 だけど逆に「田舎暮らしや自給について興味のある人たちに役立てる場」として掘り下げていくことはできそうです。 そんな楽屋、山際の小さな家を素敵な場にしていく過程も、仲間やお客様と分かち合っていきたいと思います。 そして、お庭が広くて箱庭のような形なので、ずっとやりたかったハーブガーデンも造りたい。
みなさんと一緒に、生きる力を伸ばし、のびのびと生きていく力を養っていく場でありたいなぁと思います。 これからもよろしくお願いいたします。

【アクセス】
新しい住所は「埼玉県比企郡ときがわ町日影1638-5」です。
電話番号は 080-4709-2798 です。
看板を出していないので、近くにいらっしゃったときにお電話して下さい。

【ご利用料金】
素泊まり:5000円/一人
夕食:+1500円
朝食:+1000円
※お食事は共同自炊という形をとっております。みんなで作るということですね。
 なので、お代金は体験料と食材ということです。用意片付けも皆でやるのが基本です。
※自炊でキッチンを使用される場合は1000円/一人です。
※自給力を伸ばすのがテーマの宿なので、お布団の上げ下ろしも皆でやります。手伝って下さいね。

【チェックイン・チェックアウト】
チェックインは作業参加される場合は作業時間によって。
       ご宿泊だけの場合は17:00以降となります。
チェックアウトは9:00になります。


【施設】
駐車場:楽屋のとなりにあります。
お風呂:地域の「玉川温泉」をご案内しております。楽屋でのご利用の場合はシャワーのみとなります。
トイレ:いまのところはひとつです。今後、バイオトイレを増やしていきます。
キッチン:団欒スペースに大き目のキッチンがあります。
客室:6畳と8畳のお部屋が繋がっていて、お客様の構成によって壁をはめこみ仕切ります。
仕切りを入れた場合、奥の6畳の部屋は、夜は庭を通ってデッキから入って、トイレ等に行くことになります。 ワイルド。
お布団:地元のお布団屋さんに作ってもらったものです。


【楽屋での過ごし方】

平日:平日は楽屋からリリースされる「miniワーク」に参加のお客様のみのご利用となります。
miniワークとは、ワークショップのようにイベントしてやるものではなく、日々の業務に少人数でついて頂き、 その時々の作業を学んで頂くというものです。
作業は事前にリリースいたします。
時間や料金、募集人数もそのときの作業によって変わります。
作業のみの参加、その後のご宿泊も可能です。

土曜日:土曜日は作業のオープンデイで、体験作業は無料参加できます。
時間は9時スタートでお昼休憩を挟んで、16時か17時くらいに終了になるのが標準です。
お昼ごはんはみんなで作りドネイション制です。だいたい500円前後くらいでしょうか。
「沢山働いたから、今日はご馳走になろう」でも 「勉強になったから勉強代として多くいれておこう」や「ご飯が本当に美味しかったら、それに見合った額を入れよう」でもOK。皆さんそれぞれです。
これも、可能な限り、事前に作業内容をリリースしますので、やりたい作業のある日に来ていただければと思います。

日曜日:日曜日は、田舎暮らしや移住相談を受け付けます。
「どこの地域が移住に適しているか」などの相談は、 東京の有楽町にある「ふるさと回帰センター」に47都道府県全ての県の移住相談ブースがあるので、そちらに行かれるとよろしいかと思います。
もちろん、自給的暮らしをしている他の地方の仲間を紹介することも可能です。
僕のところで相談するのは、僕のやってきたことの成功や失敗といった経験の話、田舎暮らしに必要な実際の技術の習得について、 お金やライフスタイルの話など実際のテクニカルなことになると思います。
随時更新されていくと思いますが、簡単な自給力シートも用意して対話させていただきますので、現在の暮らしや、いままで調べたこと、 これからやりたいことなど、明確に見える化していけるかと思います。
料金は5000円。時間は大体3時間くらい、おそらく1時間くらいはペーパーを通しての話し合い、あとは実際に僕の農地や地域などをみてもらいながらのお話になると思います。 前日の土曜日ご宿泊からの滞在も可能です。

いずれの滞在においても、作業中やあいている時間に、田舎暮らしのお話もできますし、やってみたい技術をいっしょに語り合ったりもできます。

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