心と身体を整えること

自給ライフがテーマな僕が言うのもなんなんですが、どこで何をしていたって、
結局、心と身体が整っていれば良いと思うんです。自給ライフの目的も
最終的にはそこらへんにあるのかなぁと思います。
僕もだけど、現代の問題は「忙しいこと」が原因であることが多いと思うなぁ。
刺激が多くて、それに反応してるだけのような気がしたり。。。
自然に身を置くと必要なものってシンプルなのかなと戻ってこれる気がします。

読書

本は自分が体験してきた以外の世界を見せてくれるし、 まるでいくつもの人生に触れられるようです。 はるか昔の人とも友人のように語らうことができる。本は世界を広げてくれる。 ちょっとタフな環境に置かれても、それが世界全てではないとわかる。 本がこの世にあって本当に良かったなぁと思います。 全部読む必要なんて全然ない。それぞれの人に合ったタイミングで 必要なものに出会えればいいなと思います。 なので、ちょっとブックレビューなんかも載せちゃいます。
春の畑

音楽

世界には色々な音がある。その音が連なって意味を持つと、人の心を動かすことさえある。 物理的には空気の振動を鼓膜で受け取っているだけなのに、不思議ですよね。 そうやって身体で世界を感じるということが、いかに尊いか、影響があるかということを 教えてくれることでもありますね。そして、歌でいえば、音楽にのるからこそ、 入ってくる言葉というのもあるのかなと思います。単なる音、言葉ではなく、 物事にはリズムやタイミング、流れがあることを教えてくれます。 本と同じくレビューを載せたいと思います。
夏の茄子

体操

人間は身体を通して世界を感じているので、身体の状態が変われば、 その人にとっての世界が変わることも意味しているのではないかと思います。 どんな深い哲学的命題も、タンスの角に足の小指をぶつければ、霧散しちゃいますよね。 もしかしたら、身体の細胞が感じて動いているだけであって、 実は自分の自我なんて後付けのオマケなのかもしれません。 「自我や思考なんてなくて、身体だけ存在する」と考えて身体の全体の神経のみで体操してみると また面白かったりします。 身体の感覚を磨いて、世界をキャッチ、つまり自分をキャッチできる身体にしたいものです。
秋の稲

ひと工夫

ゆたんぽを上手く活用したり、起掛けにお湯を飲めるようにポットを枕元に用意したりして、 身体を冷やさないように工夫したり。小さな一工夫の積み重ねが大切。 そういうのが心と身体を繋いでおくのに大切なことだったりしますよね。
冬の人参