生きること

人は気が付いたら生まれているわけで、生きることを開始しているわけですが、
どうせ生きるなら素敵に、楽しく、健やかに生きたいものです。
自分で食べ物を作るために農業、そして、住まいも自分でDIYしたり、
家事もひとつひとつマネジメントを考えていく。現代人は仕事の時間って多いですが、
生き物として考えると生活の時間が本当はメインなんだよなと思ったり。

農業

自給的生活といえば、まずは食糧自給が思い浮かぶ。楽屋では麦・米・大豆などの穀類、そして露地野菜を育てている。農家としての出荷もしているので、ある程度の面積を作っているが、やはり農業は大変。自分がおくりたい田舎暮らしによって、適切な農業規模をやるのが大切だと思う。農業で疲れちゃって、他ができなくなっちゃったら意味ないからね。楽屋は初めに畑が広がり過ぎちゃって反省しました、ははは。
春の畑

住まい作り

自給的生活をするときに、色々なものの保管する所が重要。ジャガイモなんかは沢山とれるんだけど、適切な保管場所がないと全部駄目になっちゃう。そういう保管場所や、それ自体を作るDIY道具の置き場、できればDIY作業をできる場所とかそういうものを、少しずつ揃えていくことで、自給ライフが快適に豊かになっていく。 夏の茄子

家事

自給生活でも、そうでなくても家事はもちろんある。 掃除・洗濯・ゴミ棄てなどなど。ゴミステーションを作ったり、 献立黒板を作ったりして、こういうのも楽しくやれると、 生活が活き活きしてくる。仕事を中心に生活が回るのが当たり前みたいになっているけど、 生きることが先にあるのならば、実は家事がもっとも大切なことなんじゃないかとも思ったりもします。
秋の稲