田舎暮らし四季折々のこと

自給ライフには農業が密接なものとしてあります。季節を畑作業から感じることが多いです。
自然に合わせて生きることが、生きやすい生き方になります。
四季を通して人間の身体も随分変化することを感じます。
そういう自然や身体の変化を面白いなぁと感じながら過ごすと楽しいです。
そうすると日常が新たな発見でいっぱいです。

ホームパーティー

人との交わりは、実は非常に貴重なものだと気がつく。 持ち寄りとかで、お金かからないようにすればいいんだよね。 海外経験などすると、けっこうみんな気軽にやっている。 そんな感じで、ときおり友人たちとお食事会などをしたい。 そして、それをできるだけの色んな意味での余裕をもった生活をね。 春の畑

おでかけ

自ら外に出て行くのも大切。意外と身近に面白いところがあったりして。 近くの観光地とか、お店とか、友達の所とか、アミューズメントを受け取るという姿勢ではなく、 自分が今、テーマとしている何かに関してを獲得しにいくと思えば、 どんなところでも、素敵で意義のあるおでかけになる。 夏の茄子

仲間

自給生活には仲間は必要。モノをシェアしたり、簡単な作業を手伝いあったり。 大工仕事なんかはとくに、木材の片方を持ってもらうだけで全然作業がすすんだり、 タンスとか運ぶときだって。自分には簡単にできるけど、相手独りではできなくて本当に 求められていることってある。それをお互いやりあったりするのは きっと人間という生き物の本能であり習性だと思う。

地域

何もない空間はない。自分が存在している場所だって、いままでの営みがあって出来上がっている。 それに世界平和だって、世界中のそれぞれの人がそれぞれの場所や地域で平和にすればできちゃう。 自分の地域、足元に目を向けることは大切だ。そして、それは意識していなくてもありがたいものだ。 それに想いを馳せると、それを作ってきた過去の人達に、今を支えている人達に感謝の念が湧くなぁ。
冬の人参